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【決断スキル】大手マスコミだからと、情報を信じ込まない

個人的な感想ですが。

最近のマスコミは、大手メディアと言われる新聞社やテレビでも、取り扱う報道の質がかなり劣化しましたね・・・

 

20世紀には、社会的なインパクトがある報道をきちんとしていた大手新聞社やテレビ局も。

週刊文春、週刊新潮のスクープの後追いばかり、さらには国民にとって重要な判断材料を提供することよりも、政権を退陣に追い込むための、枝葉末節を執拗に追い続けるばかり。

もう、うんざりしてしまいます。

 

それでも、人間は何度も何度も接していると、それがあたかも事実であるかのように誤解してしまうことがあります。

いったん作られてしまったイメージは、壊そうとしてもまず心理的に難しかったり。社会的圧力にもさらされてしまいます。

 

 

報道とは、事実をそのまま伝えているわけではありません。

記者が「編集」して記事を書き、デスク(編集者)が社の意向に沿った記事に修正します。

事実をどう解釈して、どう伝えるかは、メディアの胸先三寸にあるのです。

 

テレビのニュース番組でも、かつてはアナウンサーが事実を淡々と正確に読み上げることが良いことだとされていましたが、最近はニュースをバラエティ化して面白おかしく、なんでもわかりやすくハッキリさせることに主眼がおかれています。これは、視聴者から思考能力を奪っていると、私は思っています。

 

 

もちろん、そのこと自体が悪いとは、私は思いません。

誰にでも意見があり、意見が自由に主張できるのが、民主的で自由な社会の良いところです。

 

ただ、公正中立を標榜しながら、自分たちの都合のいい方向に世論を導こうとするのは許されない行為です。

偏っていることを明確にして、堂々と主張すればいいだけです。

あとは、メディアの受け手が判断すればいいのです。

 

 

ところが、日本では長らく大手メディア=正しい情報、中立の情報、という誤った認識が広く行われてきました。

大手だから、正しい情報なのだろう、と思っていたら、実はねつ造されていたというものの最たるものが、従軍慰安婦問題でした。

朝日新聞は、かなり意図的に行っていますし。毎日新聞もかなりの偏向。

日経新聞ですら、先走った誤報をすることがあるんです。

 

 

マスコミが騒いでいるのは、視聴率を上げるため、新聞販売部数を伸ばすため。

一般企業の宣伝広告と同じだと思っていて、まず間違いありません。

 

 

あなたの大切な決断に必要な情報は、大手メディアの報道でも裏を取る。

無批判に信じ込むことは、間違いや後悔のもとになりますので、ご注意を。

2018/02/06

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