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【web講座】「to be」は「ありたい姿」と訳してみよう

【価値観】
情報システム開発で「To Be」を「あるべき姿」と訳することが多いです。
私は「ありたい姿」と訳すことをお勧めしています。


「あるべき姿」とは、特定の人の価値観が入った言葉。
立場によって、「あるべき姿」が変わります。
これがミスコミュニケーションの元になります。

社長にとっての「あるべき姿」、課長にとっての「あるべき姿」、担当者にとっての「あるべき姿」。

営業管理にとっての「あるべき姿」、日本営業にとっての「あるべき姿」、海外工場にとっての「あるべき姿」。

全部、それぞれに違います。

ところが、情報システムを「アラジンの魔法のランプ」を勘違いして、なんでもできると思ってしまうのがよくある話。

自分自身の「あるべき姿」を投影して、「こんなシステムは使えない!」ということを言い始めるのです。


「ありたい姿」は、みんなの理想形。
理想とは何かを話し合い、合意を作ってゆくこと。

お互いの意見を出し合い、会社の発展にとっていちばんいいシステムとは何か?を考えるのです。
その方が、あとあとのトラブルが少なくなります。

2015/06/15

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