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【web講座】21世紀で「頭のいい人」とは、決断力がある人のこと

20世紀の「頭のいい人」とは、「知識が豊富な人」のことを指していました。


たくさんの知識を脳に蓄えて。
必要に応じて引き出すことが出来る人が、頭がいいと言われました。
学校教育でも、知識を詰め込むことが一番大切だとされていました。

歴史は暗記物と言われて、苦労した方も多いと思います。
数学ですら、たくさんの問題と解答パターンを暗記することが、難関大学の入試の成功要因だったのです。


それは、知識を持ち運ぶことが難しかったからにほかなりません。
書物というかたちで知識を蓄え、図書館という器に入れることができても。
ビジネスの現場まで持ち運ぶことは出来ませんでした。
ですので、情報や知識を入手することに価値があるとされ、営業マンや企画マンは一生懸命になって集めて回ったのです。


ところが、21世紀では、「頭のいい人」とは「決断力がある人」のことを指すのです。

知識や情報は、インターネットを操ればすぐに手に入ります。
ノートパソコンにプロジェクターを接続して、会議や打ち合わせをするのはごく当たり前のことです。
逆に、頭の中に蓄えた知識や情報は、陳腐化リスクと曖昧化リスクがあります。
最新で正確な情報は、パソコンには敵わないのです。


それはあくまでも予測であって、単純にそのまま実行に移せるかどうかは別の問題です。


MBAの資格を持っている人でも、
ビジネスで使い物にならない人は、「知識が豊富なだけの人」です。
「決断力があるMBA」は、知識をビジネスの現場で役に立てることで、より大きな成果を挙げることが出来ています。

「頭のいい人」は、資格では判断できないのが、今日なのです。

 

いまだにクイズ番組で知識量の豊富さを競っているのを見ると、げんなりしてしまいます。

知識を生かすには、決断力を高めること。

知識×決断力の、掛け算の結果こそが 大切なのです。

情報や知識は、パソコンを使うことで便利に使いこなせるようになりましたが。
これらをもとにビジネス上の決断を下すのは、人間でしかありません。

パソコンでは、シュミレーションができたとしても。

2015/05/25

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