歴史に学ぶ決断力

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【歴史に学ぶ】西郷隆盛の「決断パターンの変化」

これは仮説なのですが。

日本的リーダーは、その人間的成長に伴って「決断パターン」を変えているのではないかと。

意識的なのか、無意識なのかはわかりません。

 

たとえば、西郷隆盛。

若いころの西郷さんは、意外にも算盤に長けた人物でした。

地方を廻り、税収を見積もることがその仕事。しかもきちんとやり遂げていました。

まさにBタイプです。

 

そして、藩のリーダーとなった頃には リーダーシップを発揮して藩論をまとめる行動が目立ちます。

これは まさにAタイプです。

 

さらに、薩摩の西郷から明治政府の西郷になったときには。

征韓論など、たとえ守旧的と言われようと、アイデアを出して日本の進むべき方向を示します。

これはDタイプの特徴です。

 

下野したのちに、若き薩摩藩士に担ぎ出される頃の西郷さんは、自分の意見を主張するよりも 人の意見を聞く行動を取るようになりました。

Cタイプの、相手の気持ちを大切にする特徴です。

 

B⇒A⇒D⇒Cと変化した人物には、西郷さんのいとこでもある大山巌陸軍元帥が居ます。

日本的リーダーは、事実を数字に置き換えて考えることを若いころに鍛えられて。

その後は、リーダーシップを発揮して、アイデアでメンバーを引っ張り。

究極は、自分の空にして人の意見を聞き分ける。

これが 大成するパターンではないかと感じています。

本人はともかく、周囲がそのような行動、振る舞いを期待するからではないかと思うのです。

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2015/05/24

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