歴史に学ぶ決断力

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歴史に学ぶ決断力

【歴史に学ぶ】圧倒的な力を持つものが現れた時の決断とは

人生でもビジネスでも、圧倒的な力を持つものが登場した時には、必ず決断を迫られます。
従うか、逆らうか、やり過ごすか。
中途半端が一番いけません。


古田織部を主人公とした「へうげもの」は、松永久秀が織田信長に反逆したシーンから始まります。
圧倒的な力を持つ信長に、久秀は死を覚悟して信貴山城に立て籠もります。
そして、自分の美意識を究めた平蜘蛛の茶釜とともに爆死します。
これも、ひとつの生き方です。

荒木村重は、籠城した有岡城から単身で脱出します。
一族郎党を見捨て、名物の茶器を背負って。
そして、本能寺の変が一段落したところで秀吉のお伽衆として出頭します。
「生きてさえいれば、いいものが奏でられる」。
戦国武将としての生き方を捨て、権力の変化をやり過ごす生き方を選びました。

古田織部は、大大名になる夢を捨て、数寄に生きることを選びました。
天下人となる秀吉との関係を、大名として、茶人として、保つのか。
自分の生きる価値は、武将なのか、数寄なのか。
大名衆から何と思われようとも、拡大志向を捨てて趣味に生きたのです。


どの生き方がいいとか悪いとかではありません。
自分の価値観と信念に生きたからこそ、彼らは名を残すことが出来ました。
それぞれに、満足していたと思います。

圧倒的な力を持つものとは、関係を明確にする決断をすること。
厳しくて苦しいことですが、ここで決断を渋っては何も残らないのです。

2015/05/23

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