歴史に学ぶ決断力

HOME» 歴史に学ぶ決断力 »【歴史に学ぶ】圧倒的な力を持つものが現れた時の決断とは

歴史に学ぶ決断力

【歴史に学ぶ】圧倒的な力を持つものが現れた時の決断とは

人生でもビジネスでも、圧倒的な力を持つものが登場した時には、必ず決断を迫られます。
従うか、逆らうか、やり過ごすか。
中途半端が一番いけません。


古田織部を主人公とした「へうげもの」は、松永久秀が織田信長に反逆したシーンから始まります。
圧倒的な力を持つ信長に、久秀は死を覚悟して信貴山城に立て籠もります。
そして、自分の美意識を究めた平蜘蛛の茶釜とともに爆死します。
これも、ひとつの生き方です。

荒木村重は、籠城した有岡城から単身で脱出します。
一族郎党を見捨て、名物の茶器を背負って。
そして、本能寺の変が一段落したところで秀吉のお伽衆として出頭します。
「生きてさえいれば、いいものが奏でられる」。
戦国武将としての生き方を捨て、権力の変化をやり過ごす生き方を選びました。

古田織部は、大大名になる夢を捨て、数寄に生きることを選びました。
天下人となる秀吉との関係を、大名として、茶人として、保つのか。
自分の生きる価値は、武将なのか、数寄なのか。
大名衆から何と思われようとも、拡大志向を捨てて趣味に生きたのです。


どの生き方がいいとか悪いとかではありません。
自分の価値観と信念に生きたからこそ、彼らは名を残すことが出来ました。
それぞれに、満足していたと思います。

圧倒的な力を持つものとは、関係を明確にする決断をすること。
厳しくて苦しいことですが、ここで決断を渋っては何も残らないのです。

2015/05/23

歴史に学ぶ決断力

講演実績はこちら

研修実績はこちら

○研修動画はこちら

 

●無料診断

決断力診断!

33の問いにお答えください

決断パターン診断(新作)

25の問いにお答えください

ビジネスコミュニケーション診断

(ハートグラム)

25の問いにお答えください

 

●公開セミナー一覧

●研修プログラム一覧

●研修ツールの販売

 持ち味カード 

 ハートグラムカード 

●Amazon書籍一覧

最新情報

Eラーニング

公開セミナー

上司を補佐し、会社に利益をもたらす人財を育てる研修

官庁・自治体研修

講師のご依頼(勉強会、経営者協会、商工会議所、青年会議所など

決断力の動画

受講者の声

実績

決断力の構造

決断力養成web講座

出版事業

政治や企業の決断事例に学ぶ

40代の危機を乗り越える決断力

「持ち味」を活かす経営

持ち味の事例紹介

決断力のスキル

経営者・上級管理職の相談役として

松下幸之助に学ぶ「持ち味経営」

後悔しない人生を過ごすために決断力を高めたい方へ

Yesを引き出すビジネスコミュニケーション(ハートグラム)

コラム

株式会社決断力 会社情報

就活決断力

私が応援する方々(リンク)

決断力の基盤:ビジネス会計

お問合せ

株式会社 決断力

大阪事務所
〒570-0016
大阪府守口市大日東町4-b-303


takashima@decision2007.com
TEL 080-4986-5603

 

管理画面