歴史に学ぶ決断力

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【歴史に学ぶ】自分が社長だったらどうするか?と考え続ける

「自分が社長だったらどうするか?」
こういう問いを持ち続けることは、かならずや報われる時が参ります。


私の好きな歴史漫画、「つらつらわらじ」より。

備前岡山藩主の熊田治隆公。
しっかりと、自分の意見をお持ちです。
そして、思い立ったことを大胆に行動に移すお殿様です。
ですので、家臣は振り回されることがとても多いです。
準備しておぜん立てしたことも、あっさりとひっくり返されたり。
お殿様の御意向に従うために、あわてて準備し直すこともありました。

でも、お殿様の視点から見ると。
家臣にはわからない、幕府や朝廷との軋轢、そして家臣の人材育成、領民の生活安定に心を配っておいでです。
決して、殿様の趣味や気まぐれだけで、大胆な行動をとっているのではありません。
ご家老も振り回されることが多いですが、参勤交代で江戸への道をすすめてゆくにつれて、お殿様の胸の内を知ることになります。

企業経営においても、社長のことを下から見上げているだけでは、指示命令の意図がわかりません。
突然無茶なことを言い出して・・・と不満を募らせるだけになってしまいます。
自分が社長だったらどうするか。
自分が課長だったらどうするか。
こういう視点を持ちながら仕事に取り組んでいると、長い年月のうちにおのずと器量が備わってまいります。

お殿様からみれば、自分と同じ視点で物事を考えてくれる家臣というのは、とてもありがたい存在です。
お殿様と家臣の心がひとつとなったとき、素晴らしい団結力のある家中が生まれます。

2015/05/23

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