歴史に学ぶ決断力

HOME» 歴史に学ぶ決断力 »【歴史に学ぶ】自分が社長だったらどうするか?と考え続ける

歴史に学ぶ決断力

【歴史に学ぶ】自分が社長だったらどうするか?と考え続ける

「自分が社長だったらどうするか?」
こういう問いを持ち続けることは、かならずや報われる時が参ります。


私の好きな歴史漫画、「つらつらわらじ」より。

備前岡山藩主の熊田治隆公。
しっかりと、自分の意見をお持ちです。
そして、思い立ったことを大胆に行動に移すお殿様です。
ですので、家臣は振り回されることがとても多いです。
準備しておぜん立てしたことも、あっさりとひっくり返されたり。
お殿様の御意向に従うために、あわてて準備し直すこともありました。

でも、お殿様の視点から見ると。
家臣にはわからない、幕府や朝廷との軋轢、そして家臣の人材育成、領民の生活安定に心を配っておいでです。
決して、殿様の趣味や気まぐれだけで、大胆な行動をとっているのではありません。
ご家老も振り回されることが多いですが、参勤交代で江戸への道をすすめてゆくにつれて、お殿様の胸の内を知ることになります。

企業経営においても、社長のことを下から見上げているだけでは、指示命令の意図がわかりません。
突然無茶なことを言い出して・・・と不満を募らせるだけになってしまいます。
自分が社長だったらどうするか。
自分が課長だったらどうするか。
こういう視点を持ちながら仕事に取り組んでいると、長い年月のうちにおのずと器量が備わってまいります。

お殿様からみれば、自分と同じ視点で物事を考えてくれる家臣というのは、とてもありがたい存在です。
お殿様と家臣の心がひとつとなったとき、素晴らしい団結力のある家中が生まれます。

2015/05/23

歴史に学ぶ決断力

講演実績はこちら

 

研修実績はこちら

 

●無料診断

webでできる決断力診断!

33の問いにお答えください

決断パターン診断(新作)

25の問いにお答えください

 

ビジネスコミュニケーション診断

(ハートグラム)

25の問いにお答えください

 

●公開セミナー一覧

●研修プログラム一覧

●研修ツールの販売

 持ち味カード 

 ハートグラムカード 

 

●Amazon書籍一覧

最新情報

経営者・上級管理職の相談役として

Eラーニング

公開セミナー

上司を補佐し、効果的に問題解決できる人財を育てる研修

官庁・自治体研修

受講者の声

女性管理職・士業の方へ

実績

講師のご依頼(勉強会、経営者協会、商工会議所、青年会議所など

AI(人工知能)と人間の決断力

決断力の構造

決断力養成web講座

出版事業

政治や企業の決断事例に学ぶ

40代の危機を乗り越える決断力

「持ち味」を活かす経営

持ち味の事例紹介

決断力のスキル

コンサルティング型企業研修(オーダーメード研修)

松下幸之助に学ぶ「持ち味経営」

後悔しない人生を過ごすために決断力を高めたい方へ

Yesを引き出すビジネスコミュニケーション(ハートグラム)

コラム

過去に開催した公開セミナー

メールマガジンのお申込み

株式会社決断力 会社情報

就活決断力

私が応援する方々(リンク)

決断力の基盤:ビジネス会計

お問合せ

株式会社 決断力

大阪本社
〒570-0016
大阪府守口市大日東町4-b-303

東京事務所

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-26メゾン青山2階


takashima@decision2007.com
TEL 080-4986-5603

 

管理画面