歴史に学ぶ決断力

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歴史に学ぶ決断力

【歴史に学ぶ】徳川三代の決断力の違い

小説家 海音寺潮五郎の徳川三代の決断力評価です。

徳川家康は、すべて自分で決断していた。
秀忠は、半分は自分で決断していた。
家光は、老中に決断をゆだねていた。

なるほど、と思います。

これは 現代企業にもあてはまることです。

 

創業者は、自分ですべてを決断しないといけません。

何もないところから組織と制度を作り上げるわけですから。

組織と制度をうまく作り上げることが出来たからこそ、270年にも及ぶ太平の世を築くことができたのです。

 

二代目の秀忠は、まだ足元が固まらない幕府体制を 家康や家臣たちと基礎固めしていました。

戦国の生き残り大名、豊臣恩顧の大名の統制に腐心して。

家康がやり残した朝廷との関係も、幕府優位にするための決断と行動をしたのです。

 

三代目家光になって、ようやく幕藩体制は完成をみます。

太平の世は、制度仕組みで運営するのが一番いい。

将軍が「決断」することよりも、老中たちが合議の上で「判断」する方がのぞましいのです。

 

徳川三代が、それぞれの役割に応じた決断と統治の仕組みを作り上げたこと。

現代ビジネスでも、非常に参考になりますね。


 

 

2015/05/23

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