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【ビジネスコミュニケーション】2017年の有名人を診断(1)

2017年の有名人を、ハートグラムで診断するとどのようになるのかをお伝えします。

実際に診断していなくても、言動などからわかることはたくさんあるのです。

 

まずは、豊田真由子 元衆議院議員。

「このハゲ~~~!」「ち~が~うだろ!ちがうだろ!」のパワハラで、一躍有名になってしまいました。

 

彼女のタイプは、裁判官5、天使0.犬1、キリギリス1、アリ1でしょう。

裁判官が多い人は、自分で結果を出してきた自信家です。

 

東大卒業後に厚生労働省に入省し。

国費でハーバード大に留学した、努力家です。

頭の回転が速く、結果こそすべて、という強い信念を持っています。

 

その一方で、天使が0です。

モタモタするのが大嫌いなので、ストレスが溜まります。

てきぱきと仕事をすること、努力して成果を出すことを、自分だけでなく他人にも押し付けてしまいます。

そのはけ口を、移動中の車という密室で、秘書兼運転手に発散してしまうのです。

 

 

人間、ストレスは上手に処理しないと生きてゆけません。

時と相手を選ぶことが大切なのですが、裁判官タイプは犬タイプをはけ口にします。

自分に従順についてくると、心地よく感じるのです。

 

ただ、相手(秘書)にも限度がありました。

裁判官が多くても、天使が同数以上あれば、フォローして「この前はごめんね」と

素直に謝って終わるところなのですが。

際限のない暴言は、従順な犬タイプといえども、限界を超えてしまいます。

 

パワハラをする人は、裁判官が4~5、天使が0~1のタイプです。

叱ることも大切ですが、限度があること、フォローすることを大切にすると、「厳しいけれど、

この人についていこう!」と思ってもらえるようになります。

2017/11/27

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