決断力の構造

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決断力の構造

決断のプロセスは、こうなっている

弊社では、決断のプロセスはこのようになっていると考えています。

最初に、現状把握のプロセスがあります。

現在直面していることの関心事を列挙して。

何を決断すべきかを、明確にします。

そして、事実を把握して。

可能な限り、数字化します。

こうして、現状の全体像が把握できます。

 

次に、問題把握のプロセスです。

問題とは、目標とする姿と、現状のとギャップを指します。

このギャップがどのようなものなのか、情報を収集します。

こちらも、できるだけ数字化して整理することが望ましいです。

こうして、整理された情報をもとに、問題の特定・解決すべきことを特定します。

 

第三に、意思決定のプロセスです。

問題解決するためにはどうすればいいのか、アイデアをできるだけたくさん出します。

出されたアイデアについて、費用、工数、時間などの制約条件、メリットとデメリットの比較を行います。

比較検討を行ううちに、解決策は絞り込まれてゆきます。

こうして、これだ!という解決案を1つに絞ります。

 

最後に、リスク対策のプロセスです。

解決策について、考えられるリスクを列挙します。

リスクは、緊急度と影響度で分類します。

分類されたリスクに対し、費用と工数を見積もります。

こうして、対策の優先順位を決定します。

リスク事象が発生した時の対策がきちんとできた段階で、解決策を実行するのです。

2017/03/09

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