歴史に学ぶ決断力

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【歴史に学ぶ】真田幸村の生き方に清々しさを感じる理由は、決断力にあった!

 真田三代の生き方に清々しさを感じる理由は、決断力にあった!  真田三代とは、真田幸綱(幸隆)、昌幸、信之・信繁(幸村)兄弟を指します。 信濃と上野にまたがる、小さな地方領主として…

【歴史に学ぶ】自らのプライドに準じた松永久秀

松永久秀という武将の評判は、最悪の部類に入るでしょう。 主家(三好家)を乗っ取り。 将軍(13代 義輝)を殺し。 大仏を焼き払い。 これだけで、十分な重罪です。 それでも、織田信…

【歴史に学ぶ】真田一族に見る「後悔しない生き方」をもたらす決断力

 慶長5年(1600年)の「関ヶ原の戦い」は、ご存知ですね。 諸国の大名が東西両軍に分かれ、関ヶ原での激突もさることながら、全国各地で 戦いが繰り広げられました。    徳川家…

【歴史に学ぶ】藤堂高虎的生き方の時代に

 戦国時代の武将に、藤堂高虎がいます。 浅井長政、豊臣秀長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最終的には伊勢津藩35万石の 大大名になりました。 譜代大名の先陣は彦根井伊家、外様大名の先陣は…

【歴史に学ぶ】平清盛に見る理想の決断方法「衆議独裁」

私が考える、理想の決断方法とは。 「衆議独裁」です。 参加者がそれぞれに意見を出し、話し合う。 そして、お互いの足らざるところを議論して。 徐々に、合意が形成されます。 そして、…

【歴史に学ぶ】ギリシャ支援を巡る、ドイツとフランスの対立

【価値観】 ギリシャへの経済支援に向けて、ヨーロッパ各国が模索を続けています。 ギリシャの経済発展には、何が必要か? ドイツは、強い財政基盤が必要だと言います。 フランスは、あまり…

【歴史に学ぶ】西郷隆盛の「決断パターンの変化」

これは仮説なのですが。 日本的リーダーは、その人間的成長に伴って「決断パターン」を変えているのではないかと。 意識的なのか、無意識なのかはわかりません。   …

【歴史に学ぶ】武田信玄と上杉謙信の決断パターンの違い

1から9までの合計は、いくらになるでしょう。 時間さえかければ、どなたにでも解ける算数ですね。 高校生の頃、新田次郎の「武田信玄」の中、同じ問いがありました。 山本勘助が、武田信…

【歴史に学ぶ】三英傑と決断力

決断力のある人物は、賛同者も多い反面、嫌われることも多いものです。 歴史上の三英傑で見てみましょう。 まず織田信長。 信長を描いた小説は、その作家の一番のできばえのことが多いと言われ…

【歴史に学ぶ】若手社員に贈る「海軍次室士官心得」

経営の現場では、日々決断や行動が求められます。 実務的な判断を行うのは、係長の仕事。 部下を統率し、仕事を遅滞なく進めなければいけません。 そんな係長の行動指針が、日本海軍にあり…

【歴史に学ぶ】フン族の王アッティラに学ぶ決断力

フン族の王アッティラと聞いて、すぐにピンとくる方は少ないと思います。 アッティラは、紀元5世紀の人物。 ゲルマン民族の大移動を引き起こし、西ローマ帝国滅亡の原因をつくった人です。 フ…

【歴史に学ぶ】五代友厚と「七人の侍」と私の共通点

   「真田丸」も好調ですが、一方で朝ドラの「あさが来た」も好調ですね。    先日、「あさが来た」の時代考証を手掛けておられる宮本又郎氏(大阪大学名…

【歴史に学ぶ】関ヶ原の戦いにみる決断力

テレビドラマや歴史小説で戦国時代ものが根強い人気を誇るのは 人間ドラマ、つまり決断があるからだと思うのです。 戦国時代は、己の決断が家運の行く末にダイレクトに結びついていた時代です。…

【歴史に学ぶ】圧倒的な力を持つものが現れた時の決断とは

人生でもビジネスでも、圧倒的な力を持つものが登場した時には、必ず決断を迫られます。 従うか、逆らうか、やり過ごすか。 中途半端が一番いけません。 古田織部を主人公とした「へうげも…

【歴史に学ぶ】自分が社長だったらどうするか?と考え続ける

「自分が社長だったらどうするか?」 こういう問いを持ち続けることは、かならずや報われる時が参ります。 私の好きな歴史漫画、「つらつらわらじ」より。 備前岡山藩主の熊田治隆公。…

【歴史に学ぶ】組織と共に成長できなかった佐久間信盛の悲劇

 織田信長の家臣に、佐久間信盛がいます。 1580年に突然追放されたことで、「軍師官兵衛」にも登場していました。   信盛は、元々は信長の織田家とは君臣の関係ではあり…

【歴史に学ぶ】古田織部に学ぶ ビジネスに必要な要素とは

 安土桃山時代の茶人大名 古田織部の言葉。 「真の数寄者になるには、覚悟、創意、手柄が必要」 古田織部は、晩年期には天皇や将軍に茶道指南を行うほどの力を持っていました。 &nb…

【歴史に学ぶ】ナポレオンの決断力の高め方

 【決断力の高め方】 フランスを一大強国に押し上げた英雄、ナポレオン。 その生涯で、幾多の戦場を駆け巡りました。 ナポレオン流の決断力の高め方。 戦場でも、読書は欠かしま…

【歴史に学ぶ】本を読む意味とは(「花燃ゆ」吉田松陰の言葉)

今日から始まった、2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」。 ドラマの中で 吉田松陰が言った言葉です。  「本は文字ではない。本は人である」 本の向こうには、人の智慧がある。 …

【歴史に学ぶ】歴史を変えた人々を支えた吉田松陰

 歴史には、自ら行動を起こして世の中に影響を与えた人と。 自らは動かなくても、思想や教育で世の中に影響を与えた人が居ます。   吉田松陰は、後者の典型例でしょう。 …

【歴史に学ぶ】WIN-WINではなく、三方よしの精神で

        最近のビジネス用語として「WIN-WIN」という言葉がよく使われます。  私も利益を得るし、あなたも利益を得る。  力を合わせて、お互い…

【歴史に学ぶ】近江商人の商売十訓

    近江商人の商売十訓です。 現代社会でも通用する、含蓄ある商売の教えだと思います。     ①商売は世の為、人の為の奉仕にして、利…

【歴史に学ぶ】徳川慶喜の「朝敵にならない」決断力

徳川慶喜の価値観。 「絶対に朝敵にはならない」 徳川慶喜が徹底抗戦していたら、日本の近代化は5年は遅れたことでしょう。 鳥羽伏見の戦いで敗れても。 大阪城での籠城戦。 箱根の…

【歴史に学ぶ】徳川慶喜の「二心殿」という綽名に見る決断力

 徳川慶喜の決断力。 慶喜につけられたあだ名は「二心殿」。 頭脳明晰なので、すぐに先行きを見通すことが出来るので。 態度をころりと変えることが多かったからです。 決断した…

【歴史に学ぶ】黒田長政の 衆知を集める「異見会」

戦国武将の衆知の集め方。 「軍師官兵衛」の息子、黒田長政はどうしていたのでしょう。 父親の官兵衛は、非常に頭のキレが良い人でした。 自分は決断が速いのだが、長政はそこまで速くは無い…

【歴史に学ぶ】軍師官兵衛に学ぶ決断力

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」が人気ですね。 戦国時代は、文字通り決断することの連続。特に小豪族は大勢力の間であっちに なびきこっちになびきと、様子を見ながら揺れ動きます。 ドラマ…

【歴史に学ぶ】徳川三代の決断力の違い

小説家 海音寺潮五郎の徳川三代の決断力評価です。 徳川家康は、すべて自分で決断していた。 秀忠は、半分は自分で決断していた。 家光は、老中に決断をゆだねていた。 なるほど、と思…

【歴史に学ぶ】「ローマ人の物語」は、決断力の事例の宝庫!

ナポレオンが常に読み返していたという、「プルターク英雄伝」を読んでみました。 彼は戦場にも携帯し、「自分だったらどうするか」と自問自答していたそうです。 この問答の繰り返しで、歴史から決断…

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